初めて行って来ました。

演目は『忠臣蔵』、休憩2回の4時間あまり。

松平健、藤田まこと、西郷輝彦、三田佳子・・。

華のある豪華な顔ぶれの連続に、さすがの私も圧倒されてしまいました。

セットも転換の度に変わるし(いったいどうやってんだ?!)、お金のかけ方の凄さに感動しました。

客席の年齢層の高さと華やかさにも驚き。

お金持ちなんだろうなぁ〜、というセレブ婦人と紳士達が席を埋め尽していました。

こんな汚い恰好した貧乏人の客はたぶん俺だけなんではなかったでしょうか。

いつも観ている小劇場とはまったく違う世界なんだなぁ・、と思い知らされました。

あ、でも一番びっくりしたのはアレかな、途中休憩時にお客さんが食べてる弁当の値段かな。

最低1200円とかして、みんな食べてるからお腹減ったけど、さすがに手が出ませんで飴なめて我慢しました。

いつかあの2000円くらいのお弁当食べられるようになりたいな・・(^_^;)。

恐るべし明治座。