荻窪時代からの友達の下石奈緒美さんのライヴを観に高田馬場「天窓」へ。

下石さんはアップルドアというバンドのボーカルをやっている子なんですが、今日は1人ギター片手に弾き語りのライヴでした。

彼女の歌を聞くのはしばらくぶりだったのですが(1年ぶりくらいか?!)、歌い手として表現者としてとても成長していて(と俺が言うのもおかしなハナシですが)驚きました。

「いい歌い手になったねぇ。」
とおじいちゃんのような気持ちで。

すごくシンプルで素直な表現。

彼女自身の内側から溢れて出るコトバが嫌味なく水のように伝わってきました。

歌詞が歌を聞いているだけでしっかりと伝わるというのはとてもいいことだと思います。

それだけコトバにチカラがあるということ、真実味を感じるということ。

彼女にはもっともっと沢山の人に何かを届けられる環境に行ってほしいなぁ。

是非一度ライヴへオススメ。

影ながら応援しています。