今日は鈴木組のアフレコでした。(写真はアフレコしてる小出みかさんと鈴木監督、そして音響、編集に大忙しの伊藤さん)

人生初アフレコ。

まぁ、初ですよ。

何故なら今まで現場で長い台詞を吐いたことがなかったわけだから。

(※アフレコというのは撮影中声を拾えなかったり、騒音のため聞き取りずらくなってしまった台詞を後日スタジオで画面のシーンを見ながら吹き込んでいくという作業です。)

いやぁ、面白かったです。

可笑しいです。自分に声を当てるという作業は。

だって自分のもの真似するわけですから(正確には演技し直すということなんで真似じゃないですけど)。

しかも向こうの自分とこっちの自分息ぴったりだし。

俺が思ったように向こうも芝居するのが可笑しくてしかたありませんでした。

「俺と同じ質の芝居をするぞ、コイツ!」という。

ああそうか、画面のアイツは俺と同一人物なんだなぁ、とそこでやっと認めてあげられたのでした。

しっかし俺ってば「あ、」とか「ちょ、」とか「え、」とかホント好きね。

これは完全に以前共演させてもらった本間剛さんの影響だなぁ。