2008年観た映画

2008年12月31日 (水)

『劇場版BLEACH ブリーチ~ Fade to Black 君の名を呼ぶ~』

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「週刊少年ジャンプ」で2001年より連載中でテレビアニメ化もされている、久保帯人原作の同名人気漫画の劇場版第3弾。

「BLEACH」ファンを自称している僕としては観ないわけにはいきません。

こういった夏休みや冬休みにやる子供向けのアニメ映画は質が低い、と言った偏見がどこかにありましたが、いや、御見逸れしました。

恥ずかしげもなく涙してしまいました(最近泣いてばかりいるな・・・)。

こんな哀しく切ない話を子供映画でやっていいのだろうか?

今回の作品のキーパーソンとなる登場人物「朽木ルキア」は同漫画の準主役的な存在で、女性でありながら剣の才に秀で、死神として護廷十三隊の十三番隊に所属する(分からない人スイマセン・・・)女傑なのですが、気丈でありながら仲間想いの、そしてユーモアに溢れたキャラクターで僕も大好きな人物なのですが、

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今回は彼女の生い立ちと仲間との絆に纏わる物語ということで感情移入もいっそう深くなりました。

『BLEACH』ファンなら是非とも。

   

ONEOR8は『BLEACH』読んでるの僕だけなんで話が出来る友達が欲しいっすわ・・・。

終映後家族連れのお父さんが子供に

「お父さんブリーチ初めて観たから知らなかったけどすごく面白かったよ、うん、ホントよかったなぁ、ありがとうな。」

と言っていました。

うんうん。

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2008年12月28日 (日)

『WALL・E』

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鑑賞。

新宿ピカデリー。

ホントは違う映画観る予定だったんですが芝居の開演時間の都合でふらり。

正直・・・、

まったく期待してませんでしたが、

悔しいことに・・・、

・・・・。

泣いてしまいました。

やられた。

あー。

やられた。

まわりみんな家族連れ。

俺大泣き。

子供どもに見られる。

チョー恥ずかしい。

あーもう。

ピクサーめ。

  

CGが、しかも機械が、生きているように感じる。

感じさせられる。

芝居観てもなかなか「生きている」と感じない僕が。

「生きている」という定義を改めて考えさせられる。

   

ラストは。

コレは言いたいけど言えない。

これから観る人のために。

もし観た人いたらあのラストについて語りたい、少し。

  

スゴイと思ったのは本編の映像が日本語吹き替え版ようにちゃんとバージョンとして創られているところ。

コレ何カ国分のバージョンがあるんだろ?

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2008年12月26日 (金)

映画『アフタースクール』

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鑑賞。

DVD。

役者友達で作家でもある鳥越勇作くんが面白い面白いと連呼していたのを思い出し近所のGEOへ。

鳥越くん、ありがとう!!

サイコーに面白かったよ!

これぞ日本的サイコーのエンターテイメント。

脚本・構成の妙!

全部分かった上で観る2回目がまた面白い。

そして、

内田けんじ監督と大泉洋のオーディオ・コメンタリーを聞きながらの3回目がまた素晴らしく笑える。

こんなに何度も美味しい映画、なかなかないです。

  

主演の3人が舞台人というのがまたなんとも嬉しいです。

しっかしコレ、役者はタイヘンだろうなぁ~。

特に大泉洋の役は。

  

さりげなく提示されるメッセージも時代性を感じさせます。

「俺のことか」と思わずハッとさせられました。

  

是非!ご自分の目でご覧になって観ていただきたい作品です。

  

ワンシーン出演されてるコバさん(小林隆さん)にも注目です。

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映画『チェブラーシカ』

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鑑賞。

早稲田松竹。

ヴィレッジバンガードでも話題のロシアの人形アニメ。

孤独で小さなチェブラーシカと友達のいないワニと(ちょっと精神的な疾患を抱えた)やはり孤独な老婆のお話。

子供向けアニメーションという雰囲気だが、大人にはドキリとさせられる残酷な描写や病んだ社会背景が描かれる。

4話に分けられての上映で、どの話も一見ハッピーエンドを思わせるが、妙なしこりを残す。

「世の中は孤独に満ちている。でも孤独を分かち合えば一人ではない。」

そういう映画。

哀しくて奇妙な映画体験。

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2008年8月 9日 (土)

ポニョ

ポニョ
あ、昨日はポニョを見たのでした。

個人的にラピュタ以来の心躍る傑作です。

これは誰の心の中にでもある幼き日の心象風景なんではないでしょうか。

でもやっぱり幼い子供が見るのが一番いいかも。

見終わったあとロビーで5才くらいの子供達みんなが作中のセリフを言ったり歌を歌ったり笑ったり、本当に楽しそうに嬉しそうにしていて、これこそ正しい見方、観客として僕よりもはるかに高みに達しているように思いました。

親達へ。

子供達がこの作品を観てロビーとかで度が過ぎる程騒いだり喜んだりしてはしゃいでも、どうか許してあげてくださいませんか。

この作品に限ってはいいということにしませんか。

僕は一向に構いませんので。

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そして昨日は

そして昨日は
新宿に映画を観に行ったのでした。

なんじゃこりゃぁ。

映画館も変わったなぁ。
映画館てのはもちっと暗くて閉鎖感があってボロっとして埃くさいもんだ。

でも快適でした。

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