観劇2008(新宿辺り)

2008年12月27日 (土)

SHOW-GO produce vol.3 「Paradise  ー役者たちによる「楽園」という名のセッション」

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観劇。

ONEOR8公演『ゼブラ』でお世話になった星野園美さんが出演するということで新宿シアター・トップスへ。

トップスへこうして芝居を観に行ける機会ももうあと何回かだろうな・・・。

そう思ったらちょっと感傷的な気持ちになった。

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2008年11月16日 (日)

観劇あれこれ

ここ3日間観劇の日々。

金曜日はジュークスペース公演『片恋。』

土曜日は染地組公演『超恋愛喜劇3題』

今日はチャリカルキ公演『雫石さんの恋』

みんな「恋」が付くのね。

今書いて気が付きました。

個人的に「恋愛」をテーマにする舞台を作ることって難しいと思っているんですけど、こうして観ると色々な表現があるんだな、と思いました。

染地組のはチェーホフもので、恥ずかしながら初チェーホフだったんですけど、ちょっと意外な印象でした。

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2008年9月22日 (月)

久しぶりの観劇

今日は夕方に一人稽古場を抜けさせてもらい、芝居を観に行った。

知り合いが大勢出演されていて、その様が溌剌としていて、とても羨ましい気持ちになった。

どんな質の芝居でも、やっぱり役者を生業にしている人は板の上に立っている時が一番輝いて見える。

いいなぁ。

演じる役を背負って生きるために発するコトバがあるというのは。

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2008年8月18日 (月)

こまつ座公演『闇に咲く花』

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観劇。

紀伊国屋サザンシアターにて。

  

私、初めての井上ひさし作品でした。

いわゆる「反戦」を訴え、観客を啓蒙していくタイプの作品ではなくもっと、人の魂の尊厳に関わるような、そういう作品でした。

今の世の中を形成する社会、身の回りの世界に対してどう立ち位置を取っていくか、どう相対していくことが「健康」なのか、改めて見つめ直させるような。

それは社会の波・システムの奔流に流される中でいつの間にか忘れてしまいそうになることで、しかしそれはとても身近な、大切な精神であると思います。

いつの時代にも通じる普遍的な価値を持っている作品でありテーマだと思います。

そういう作品は大劇場で上演されても大仰に覆いかぶさっては来ず、心の端にそっと寄り添ってくるものなのです。

  

コバさんの柔らかな芝居を観られてよかったです。

そして12年以上前、高校時代に観ていた「文学といふこと」(だったような)というTV番組に出演されていた井上薫さんの芝居が観れたことも当時ひそかにファンでしたので大きな喜びでした。

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2008年8月16日 (土)

観劇メモ

ここ最近芝居を観ても感想を書く心の余裕がなく。

せめて今月中旬までに観た公演を書き留めておこうかと。

  

◆グリング第16回公演 
「ピース-短編集のような・・・・・」
@下北沢ザ・スズナリ

◆拙者ムニエル公演
「悪い冗談のよし子」
@下北沢本多劇場

◆「天狗のいかげそ」
@吉祥寺スタジオ櫂

◆1970 PROJECT公演
「不毛会議」
@下北沢「劇」小劇場

◆劇団M.O.P公演
「阿片と拳銃」
@新宿紀伊國屋ホール

◆野良犬団第2回公演
「ホームルームで、と彼は言った」
@池袋シアターグリーン
 BIG TREE THEATER

  

感想は心に余裕があったら書きます~。

  

明日はコバさんこと小林隆さんの芝居を観に行きます。

楽しみで胸が高鳴ります。

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2008年8月13日 (水)

MOP

MOP
観ました。

紀伊国屋。

不覚にも涙してしまいました。

悔しいなぁ。

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2008年7月22日 (火)

アツい芝居にアツい我が家

昨日はONEOR8冨さんが客演するハッスルマニアの公演に、そして夜は去年お世話になった椿組の野外公演へ。

やー、アツイ。

芝居も部屋も。

思考を奪う暑さね。

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2008年6月21日 (土)

残念無念

今日当日券目当てで紀伊国屋サザンにこまつ座観に。

が。

受付で「完売です。」の一言・・・。

そっかぁ。

小劇場とは違うんだよねぇ・・。

席増設とかないもんなぁ。

今日夜は池袋芸劇だし、明日は中野ポケット。

もう観れない・・。

はぁ。

悔しいので下の階で戯曲買って帰りました。

読んで観た気になりましょかね。

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2008年6月20日 (金)

「鳥瞰図-ちょうかんず-」

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小劇場3作品連続公演 シリーズ・同時代Vol.1
「鳥瞰図-ちょうかんず-」
作 早船 聡 × 演出 松本祐子
  
観劇。
いつも観させてもらっている劇団サスペンデッズの作家さん早船 聡さんの作品を新国立で、ということでワクワクして観に行きました。
加えてONEOR8『ゼブラ』でお世話になったラッパ屋の弘中麻紀さんや『29』でお世話になった八十田勇一さん、大好きな役者さんサスペンデッズの佐藤銀平さんも出られる、ということで、今作はこの企画が宣伝され始めた時から僕にとっては生きる楽しみであったと言っても過言ではありません(大げさか・・)。
  
唯一心配であったのは新国立のような横長の舞台であのサスペンデッズの時のような閉鎖された空間ならではの空気の凝縮感が出せるのであろうか、というトコロでしたが、空間を見事に使い日常の空気を作り出していました。スゴイなぁ・・。
  
こういった小劇場にしては広めの微妙な空間で日常の具象芝居を成功させるというのはホントさじ加減一つで壊れてしまう繊細な作業の連続であったと思います。
  
声量に関しても大き過ぎず小さ過ぎずいいバランスで、気持ちよく観ることができました。
ちょっぴりオーバーアクト気味に感じるところがないわけではなかったですが、若い方から年配の方まで、多くの人に観てもらいたい、と感じる作品でした。
「シリーズ同時代」の3作品はどれも面白そうなので観に行きたいと思います。
   
  
終演後、たまたま同じ日に観にいらしていたONEOR8野本さんといつも素敵な中島佳子さんと小林隆さんとお会いしました。
僕はバイトだったのですぐ帰ってしまいましたが、写真の一つでも撮っておけばよかったと後悔しました。
廊下で大人計画の荒川良々さんとすれ違ったり、帰りの電車で白井晃さんと同じ車両だったりなんだか豪華な1日でした。

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2008年6月 8日 (日)

連日観劇にバイトにモンスターハンターに

ブログを更新する時間が・・・。

昨日は新宿でたまたま一緒の日に観劇してたONEORエイツ野本さんと呑み屋で呑みながらモンスターハンター。

やはり2人で闘えば強い。

だが呑み屋で30オーバーのおっさん2人ゲームに熱中してるのはどうか。

一昨日は乞局、昨日はアーバンフォレスト、今日はペテカン。

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