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2016年6月13日

2016年6月13日 (月)

気分が落ち込んだ時、笑いたい時に観るネタ

芸人さんのネタが好きで、面白いネタを観ると心から尊敬の念を抱きます。
 
面白さ、の扉を刺激してくれると心が柔らかになって色々な物事を柔軟に受け止めることができます。
 
お笑いってすごい。
当たり前ですけど。
 
芸人さんのようにはとてもできないですけど、役者として、別の方法論で観る人の心に刺激を与えられる存在になりたいと思っています。
 
心が落ち込んだり、気持ちが沈んで心が硬くなった時に、またはなんもない時に何度も何度も観ているネタの動画があって、ここでお伝えしようと思いました。
 
その動画はチョコレートプラネットさんの「親父が…」というネタで、去年のいつ頃だったか忘れましたが、冗談抜きで50回以上観てると思います。
 
そのくらい好きです。
どう面白いとか、どこがいいとかそんなヤボなことは言いたくないので、これを読んでいる方、もし気分が落ち込んだり笑いたい時にはよかったら動画サイトで観てみてください。
 
ただ、ホントそれだけの記事でした。
 
 
 
 
 

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役者仲間との距離感について

最近、仕事でない場所で同じ小劇場で活躍する俳優さんと会うことがよくあるんですが、友達ってわけでもないし、共演してるわけでもないので、こう、、お互い、
 
「この俳優さん、たしかあの芝居出てたどこどこの劇団の~って方だよな~」
 
ってとこまでふわ~っと分かってる、みたいな状態で、
 
でもお互い遊びでそこにいるわけでもないので、私語というかそういう話もしない感じで一定の心の距離を保っている、みたいな状態でずっといる、という、、
 
これが、、 
 
や~、なんかいいな、と。  
 
 
この状態をなるべく引き延ばしたい、みたいな気持ちになります。 
 
現場だったら時間もないので「~の作品、観ました」とか、「~が共通の知り合いでして、、」みたいな話をしてなるべくすぐに打ち解けようとするんですが、プライベートはすぐそうしたくない、というか、、
 
このお互いの人間性を探り合ってる貴重な時間を楽しみたいというか、、
 
 
東京を拠点にしている小劇場役者なんて、もうだいたい遠くても知り合いの知り合いの知り合いぐらいの感じで知り合いというか、スタッフさんとか含めたら共通の知り合いのいない人なんてほぼいないと思うんですよ。
 
だからそうやって、「あ~、~さん友達なんすか?」みたいな感じで打ち解けるのも簡単で、小劇場で頑張ってるっていう仲間意識もあるから仲良くなりやすいんですが、だからこそ、プライベートではまずちゃんと一対一の人間から始めたい、みたいなとこがあるというか。
 
いや、別にそんな仰々しいことではなく、そういう時間を楽しみたい、と思うんです。
 
その上で「実は僕、~の作品観てまして、あの時の役、すごかったです」みたいな話した方が、より、、、ね、こう、仲良くなれる気がするんですよ。
 
そんなことをたまに感じます。
 
 
あと、これはこの話とはあんまり関係ないですが、小劇場の俳優って世間では割と「下北のぼろアパートに住んでていつまでも少年少女の心を持ったならず者」みたいな捉え方されること多いかと思うんですけど(これがそもそも偏見か笑)、そんな人ほぼいませんからね。
 
まぁ、中にはそういう人も探せばいるのかもしれませんが、ほとんどの俳優さんは社会性があってむしろ一般的にもちゃんとしてる人のが多いです。
 
小劇場ってなかなかメディアでも取り上げられないとこだと思うのでアレですけど、なんのイメージなんだろ??ちょっと特殊なイメージが浸透してるような気がします。
 
 
 

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