« 2016年4月30日 | トップページ | 2016年5月7日 »

2016年5月4日

2016年5月 4日 (水)

下北沢トリウッド

下北沢トリウッド
下北沢トリウッド
下北沢トリウッド
下北沢トリウッド
下北沢トリウッド

私は予定を立てて映画を観に行くことができなくて、その日に「今日はこの映画観よう!」みたいに急に映画館へ足を運びます。
 
大人数で観に行くのが嫌いで、かと言って一人で観るというのも味気ない気がして、妻を誘ったり、妻に用事がある時は後輩やシゲさんを誘ったりします。
 
しかし、その日の、しかも上映数時間前に誘うのでたいていは断られます。
なのでたいてい一人です。
 
この日も何人かに声をかけたものの、誰も空いてなくて一人で下北沢トリウッドに行きました。
 
映画が19:50~、A・Bプログラムの連続上映だったので少し空腹を満たしておこうと思い、すぐ近くの王将で中華飯を食べました。
ここでガッツリ定食いってしまうとお腹いっぱいになって途中で睡魔に襲われるという失敗や、麺類にいくと睡魔に加えて喉の渇きに襲われるというパターンの失敗を重ね、腹6分目くらいに抑えられる中華飯がベストという結論に達しました。
 
先月観た「大地を受け継ぐ」というドキュメンタリーをトリウッドで観た時は観客が自分を含め4人でしたが、今回は3人で、一人一列独り占め的な感じでした。
 
独り占めはいいんですが、やっぱり映画館はたくさんお客さんが入っている方がいいです。
レイトショーとか、昔、僕がまだ学生の頃はもっと混んでた記憶があります。
 
デンマークの「アフガニスタン 戦場の友情」という作品とアメリカの「真逆のふたり」という作品が印象に残りました。
それぞれの国で世情や歴史的背景が色濃く表されていて重みがありました。
拳銃の音が日本のアニメよりも明らかに乾いていて、恐ろしかったです。
 
大森立嗣監督のワークショップのチラシの言葉は映画とまったく関係ないですが、胸にくるものがあって、表現者として、そういう姿を見せられるように立ちたいなぁ、そのためにはどうしたら、と常々考えているところに見つけたコトバだったので、思わず写真を撮ってしまいました。
このコトバを体現したような、醜くて美しい俳優がたまにいます。
そういう俳優に見惚れています。
 
 
観たい映画はいつもいっぱい。
借りたDVDもいつもいっぱい。
 
でも全然まだまだ足りないんだよなぁ、、

| | コメント (4)

« 2016年4月30日 | トップページ | 2016年5月7日 »