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2015年7月13日

2015年7月13日 (月)

舞台「ペールギュント」観劇 KAATにて

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今日はバイト後に神奈川芸術劇場(KAAT)にて「ペールギュント」を観劇しました。
「ペールギュント」はイプセンの戯曲を白井晃さん演出で送る作品です。
詳しくはコチラ
 
白井晃さんの演出作品は今年シアタークリエで「ショーシャンクの空に」を観て感動し、2度目の観劇となりました(この芸歴でまだ2回しか観てないというのも恥ずかしい話ですが)。
 
今回は舞台上(それもかなり目立つ場所に!)に生演奏のためのピアノやビオラ、ドラムなどがあり常に生で作られる音の中、芝居で役者達の身体が躍動する姿に身震いしました。
アンサンブルがアンサンブルとしての機能をここまで輝かしく果たしている作品は初めて観るかもしれません。
 
アンサンブル全員が踊れて、身体が出来ていて、一体のグルーブ感を持っていて、身体があれだけ動いたら楽しいんだろうなぁ、、と羨ましく思いました。
 
アンサンブルの一人に私の事務所の後輩が出演していて、身体の使い方が素晴らしく見入ってしまい、ちょっと嫉妬しました。 
 
自分ももっと頑張らなくては!
 
「ペールギュント」という作品自体が魅力的な作品であることは間違いないですが(海外戯曲ですが敷居は高くなく、かなりハチャメチャなクズ男の話なんです)、それをあそこまで作品として面白くできる座組に敬服しました。
まだチケットありそうでしたのでもしよろしければ。おススメします。
 
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KAATは魅力的な作品が続きますね。
「アドルフに告ぐ」も観たかった(けど観れなくて悔しい、、)。
 
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KAATが熱いです。
神奈川県民の方、今年の夏はKAATへ是非。 
 

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