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2010年3月9日

2010年3月 9日 (火)

『岸辺露伴は動かない』

Rohan au Louvre Book Rohan au Louvre

著者:Hirohiko Araki
販売元:Sodis(Folio,L Imaginaire)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コレ読みたい・・・。

フランス語だから読めないけど。

 

ルーブル美術館に展示された荒木飛呂彦先生のオールカラー短編、

『岸辺露伴は動かない』シリーズの新作

Rohan au Louvre

『JOJO~』がヨーロッパで人気が高いのは知っていたけど、ルーブルとのコラボをしてる日本の漫画家って荒木先生以外にいるのかね?

こういう企画だったみたいです↓。

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◆荒木飛呂彦×ルーヴル美術館!
ルーヴル美術館による漫画プロジェクト『Le Louvre invite la bande dessinee』に
荒木飛呂彦先生が参加!!

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ルーヴル美術館が2005年より行ってきた漫画プロジェクトに、荒木飛呂彦先生が参加! このプロジェクトは、漫画家にストーリーの中心となる作品やコレクション、展示室などを選んでもらい、ルーヴル美術館をテーマとした作品を自由に制作してもらう企画。荒木先生の作品は5タイトル目として、まずフランスで単行本が発売されることになった!

タイトルは『岸辺露伴 ルーヴルへ行く(Rohan au Louvre)』の予定で、123ページのフルカラー作品!! 『ジョジョの奇妙な冒険』第四部に登場する漫画家・岸辺露伴が主人公。彼が過去にその存在を教えられた「世界一、邪悪な絵」。その絵を追って、露伴はルーヴル美術館を訪れる。そこで目の当たりにする「世界一、邪悪な絵」の正体とは…?という内容だ。2010年1月、ルーヴル美術館とFuturopolis社の漫画アルバムコレクション第5弾として、フランスでのリリースが予定されている。その後、UJ誌上での掲載、日本版単行本のリリースも予定されているぞ!

また、2009年1月22日~4月13日までテーマ企画展「小さなデッサン展―漫画の世界でルーヴルを―」で、本作品のカラー原画がルーヴル美術館にて展示された。この企画展はスイス、ブラジル、フランス、ベルギーなどを巡回し、2010年には東京で開催される予定。日本では10月31日~11月3日に開催された「ウルジャンまつりinアキバ2009」で複製原画が先行展示された。今後のプロジェクトの詳細はUJ誌上&UJ公式サイトで発表していくので、お見逃しなくッ!!

◎ルーヴル美術館公式サイト(日本語版)
http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp
◎ルーヴル美術館漫画プロジェクトの概要はこちら

 

これは見逃せない。

岸辺露伴という人物が大好きなのです。

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表現に携わる人間なら誰もが

「こんな風に生きてみたい」

とい思う理想のクリエイター像ではないでしょうか。

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日本語版の発売が待ち遠しいです。

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無題

こういった場所でこういうことを書くことを、すごく避けてきましたが、

僕にはお付き合いさせていただいている女性がいます。

だからどうしたということでもないですが、

これを書くことには抵抗がありました。

それはこれを書くことが何のエンターテイメント性ももたないからだと思います。

なのでこういった話題を記事にして、

『幸せそうでしょ、どうですか?』

という芸能人が自分の恋愛を切り売りするみたいなことは絶対しないので、はい、しないと思います。

でもなんで書いてみようかと思ったかというと、その抵抗感が、恋愛や生活からの逃げの姿勢からきているものだとしたら、つまり書くことで産まれる責任からの逃避であるのだとしたら、

それは傷付くことを恐れてばかりの以前の僕の姿勢そのままであり、今私は違うのだ、ということがコトバだけのものになってしまう気がしたのです。

そういった経緯をわざわざ記事にするところが少しまだ女々しいですが、

とりあえず、言えるのは、

気持ち的に、

だからどう、ということではないのです。

これを書くことと、書かないことの差に、

何かがあっては本当はいけない、し、ない、

ことを証明したかったのです。

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