« 2010年3月2日 | トップページ | 2010年3月5日 »

2010年3月4日

2010年3月 4日 (木)

久しぶりに

靴下を脱いで寝たらものすごく熟睡できた。

しかも見る夢は変なものばかりで楽しい。

目が覚めるのがもったいなかった。

今日はたくさん友達的な人が出てきて喋ったけど誰一人知ってる人ではなかった。

あの人達はいったい誰なんだろう。

夢の中のバイト先にシフトを出しにも行ったけど、全然知らないところだった。働いてる人達も親しそうに(俺と)話してたけど、夢から覚めて思い返すとまったく知らない人達だ。

シフトを出して帰り道、火の点いた神輿車がバイト先に突っ込んで行くのが見えて、何故か大爆発する予感がして、バイト仲間を見捨てて一目散に逃げた。

そのあとなぜか知らないけど(知らない)知り合いに会って家にお呼ばれした。

彼の家は床屋でご両親が経営しているのだが、勝手口がなく、家に上がるのに床屋の入り口から入らなくてはならず、ご主人にお客と間違えられ気まずい思いをした。

その知り合いの床屋の息子の部屋へ案内されるとなぜかすごい広い空間で、またなぜか同窓会が開かれていた。

高校時代の同窓会らしいのだが、知ってる人が誰もいなかった(僕は人気者でみんなと懐かしい思い出話を話した)。

そこにコント番組で出てくるようなリーゼント頭で学生服を着た男達が5〜6人、全身が精巧な機械でできたセーラー服の女の人達がまた5〜6人入ってきて、

うわ、もめ事はいやだな、

と思ったのだが特にだからどうということもなく、自然と同窓会に馴染んでいて違和感があった。

特に何かされたわけでもないのに僕は同窓会を抜けて大通りに行き、リーゼント頭の人達とロボット女達への復讐の計画を練った。

この大通りの交差点で待ち伏せして、

というところまで決めて、あとが続かず、どうでもよくなって、復讐の計画を練るのをやめた。

気付くと大通りの道路だと思っていた部分は水が張っていて、水没した都市みたいになっていた。

僕は高台からそれを見て、あーあ、と思った。

近くの建物の前で老人が3人、何かの出し物の練習をしていて(あやとりと踊りを融合したようなものだった)、でも不慣れなのかうまくいっておらず、また老人達3人の意志疎通ができておらず、

ああ、この出し物は失敗するな、と思った。

夢が覚めた。

| | コメント (0)

« 2010年3月2日 | トップページ | 2010年3月5日 »