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2010年3月1日

2010年3月 1日 (月)

酒め

昨日を酒を呑んだんですね、カルピスサワーを2杯。

思えばあれがいけなかった。

  

酒の席、

スマートボールやポツドールの作品でご活躍の岩瀬亮さんが実は事務所の後輩だったと知りまして、

初めてできた歳下の後輩ということで、だいぶいい気になって

「あの〜、ポツドール観てます〜ウフフ、連絡先を交換していただけませんかねぇ、ゲヘヘ〜」

と伺ってみた。

「あ、(いいですよ別に)」

と了解してもらえて、まず僕が赤外線で送信して岩瀬さんに受信してもらう。

次にコチラが

「ゲヘゲヘでは今度はあっしが受信させていただきやす~」

すると岩瀬さんが

「じゃ、あとでメールします。」

と。

そうですね、それでいいですね、

という流れでその場は終わり、

家に帰って寝る前に携帯を確認すると岩瀬さんから今日はどうも、今後もよろしくという旨のメールが届いていた。

あ、はい、

と確認して、

他のメールもチェック。

それ以外のメール約15件はおおかた迷惑メールで、一応迷惑メールであることを確認したのち、選択一括消去、のち酔いの中眠りに墜ちる。

朝、起きて

「ああ、昨日岩瀬さんからメール来てたな、返信しなきゃ」

と思って携帯の受信箱見るとそんなメールはなく。

やっちまっていた。

酔いと睡魔の中、迷惑メールと一緒に消去していた。

ああ、

ほら見たことか。

だから酒は嫌なんだ。

馬鹿になるから。

あーあ。

わりと勇気を出して連絡先聞いたのにコレだよ。

岩瀬さん、次お会いできる日までさようなら〜。

現場で会えることは、まぁないだろな〜(我が事務所は現場がかぶらない)。

の前に仕事がないよ。

3月まるまる絶望的に暇です。

仕事が欲しいです!

仕事ください!

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年下癖

会話するとき、

常に「自分が歳下である」ことを前提に話していることが多い。

今日も事務所の歳下の後輩と呑みで、完全にそういう(僕が歳下で、という)関係性を築いた後、お金を払う時に「あれ?俺のが歳上なのか。今日1日間違えてたな。」となって一瞬だけ歳上になった。そしてまた歳下に戻った。ということがあった。

思えばなんだか常にヘコヘコしている。

「え〜!マジですか〜?」「ちょっと待ってくださいよ〜。」「いやいや、そんなことないですよ〜。」

のキャラクターをやっている、気付くと。

媚びへつらい、常にヘコヘコ。

ヘコヘコマンだ。

いや、そんな超人はいない。

いたとしたら便器マンクラスだろう。

まぁ、

「自分より歳下」だと思って付き合っている友達があまりいないからそうなるのは当然かも。

それから「自分が歳上でお兄さんだから〜」ということが前提の関係性を構築することがなかなか難しい、というのがある。

例えば呑みとかで演劇人で歳下の人が傍にいたとして

『うわ、俺のが歳上だから、そういう関係性を作らないといけない感じか、コレは。』

と思っても、どうそれを出していけばいいのか迷うのだ。

『偉そうに』することととは違うわけじゃないですか、そういうのは。

偉くないし。

そう、そもそもね、年齢が目安じゃないですよね。歳上、歳下の関係性って。

「敬い、敬われる」が前提じゃないですか。

「敬う」から歳下になれるし、「敬われる」から歳上になれるわけですよね、関係性として。

その場合、コチラが「敬う」ことはあっても、アチラから「敬われる」ということがあまりない、というかない(え・?)、ように思うわけですよね。

だからそりゃ歳上になれないわけだ、と思うわけですよね。

それに、

実は無意識に、そうなるように仕組んでるんですよね、僕が。

それが楽だから。

小者を演じて敵をつくらないようにね。

意図的な行動なんですよね。

ハードルを下げるための。

ハードルを下げるだけ下げといて小者感を醸しておいて、

「あれ?伊藤のくせに意外と…」

というトコを狙ってるんですね。

わ、なかなかに狡猾ですね、僕。

その狡猾感がまた小者感を助長して、や、それはいずれは不信感を産むわけですが。

どうかと思うわけですよ。

どうかと思うわけです、カジモド伊藤は。

なんでその癖を少しずつやめていかねばと思うわけですよ。

清く、輝かしい精神でもって、落ち着きを持ちたいですよね、もう32ですし。

やー、いきなりは無理かな。

「敬われる」かどうかはね、アレですからね。

いや〜、敬われたいですね〜。チヤホヤされたい。「あら、歳上なのね、私」となりたいスね〜。

ハハ、

や、

嘘です、スイマセン。

言ってて分かりましたけど、

僕はそういうことに興味がないんですね。

上とか下とか、

どうでもいいです。

「面白いか面白くないか」だけで考えては駄目ですかね?

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