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2009年12月22日

2009年12月22日 (火)

関根麻里

のピザのCMはアレでいいのか、といつも思う。

いつも子供の「聞こえているのに聞こえないふり」の言いなりだからだ。

あれは3回目で怒らなくてはいけない。

台詞はそうだな、

『モッツァだっつってんだろがっ!何度も同じこと言わすんじゃねぇっ、このド低脳どもがっ!』

かな。

関根麻里さん、勇気を出してぶちまけるんだ。

子供達の親御さんから苦情が来て英会話スクール(ん?イタリア語か?)の学長から怒られるかもしれないけども。

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全力疾走で逃げる

ものっすごい今俺は速い。

疾走感。

そして休むと空虚感。

昨日休みでして、家でパソコンの前にいたんですね。

YouTubeでダウンタウン関連の動画からアメトークやら東京03さんやラバーガールさんのネタ動画まで、18時間ぐらいずっと観てたらもう、その時間はすごいエンターテイメントだった。

俺は幸せだ。

日本人でよかった。

深夜に暗い部屋でパソコン観ながらケラケラ笑ってる30代のオッサンて、なんかかなり怖いですが、でも無茶苦茶楽しかった。

で、寝ようと思って動くと身体固まってて関節とかバキバキだった。は、はっ。

布団に入ると途端に恐ろしく強烈な虚無感と劣等感が襲ってきて、あんなに世の中には面白い芸人さんがいっぱいいるのに、俺はなんなんだ、何でこんな面白くないんだ(僕は芸人じゃないけど)、うわぁっ!とかなってこれは何か精神衛生的な点で良くないな、とか思った。これからはつまらない芸人さんを観て「コイツよりは面白いな」という優越感で平静を保とう。いや、それは嫌だ。

だからま、アレなんですよね、芝居観てたり何かに夢中になっている時は自分のこととか忘れられるから楽しいんですよね。
娯楽というのはそういうためのもので。

だからそれだけにおもしろすぎるもの観た後は反動がデカすぎて危ないんですよ。

自分の身体に返ってきた時のリアクションというか。

「うわ、俺、コイツか。」

という。

この身体使って僕ももうちょい面白いことしたいんですがね。

シンクロ率低下しまくってる。

操縦しんどい。

バイト先とかいくと『あれ俺どんな感じでしゃべる人なんだったっけ?こういう喋り方、振る舞いだっけか?』とかなるし、なんか芝居で休暇とる前の11月上旬頃の自分の状態が分からんというか、同僚としゃべる時も『確かこの人とは割と仲がよかったはずだから距離感を調整しなくちゃ』とか思って話すんだけどなんか間違ってるような不自然な気持ち悪さがあったり、あれ?あれ?「バイト先の俺」ができない(演じられない)という感じ。
なんだなんだ。
操作体系変わったか俺の身体?

操縦下手になったっぽい。

『寄生獣』で人になりすまして生活してるパラサイトはこんな感じなんじゃなかろうか。

もっともパラサイトは身体の潜在能力を最大限に引き出せるから俺より有能だけど。

近しい人との関係性というか「感じ」は忘れたら怖いので忘れないようにしたい。

人間が脳そのもの、というか思考そのものの存在であればこんな悩みもないのだろうけど。

顔があって、身体があって、手足があって、表情があって、体調があったり栄養を摂取したりしなきゃいけなかったり、社会で生活して「営み」をしなくてはいけない、というのは今の僕にはなかなかに面倒くさい。

いや、ま、でもおかげで芝居観れたりYouTube観れたりできるわけだからなぁ。面倒くさくてもそっちのがいいに決まっている。

だいたい思考そのものでは5感がないわけだからなんかつまらないだろうし。

やっぱりだからさ、人工知能とかになったら頭よくてもかなりしんどいというかつまらんのではないだろか。

何が「やっぱり」なのか意味わかんないけど。

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