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2009年8月17日

2009年8月17日 (月)

映画『色即ぜねれいしょん』

Main_img   

  

   

   

   

    

   

昨日は書くと言っておきながら時間なく、

スイマセン。  

改めて感想というか。

いやでも情報無い状態で観てもらった方が面白いからあんまり言いませんが。

一昨日は僕のミッキーマウス(的エンターテイナー)で役者友達の島田桃依さんに誘っていただきトモロヲさんの『色即ぜねれいしょん』を観てきました。

桃依さんありがとう!

今年2度目の吉祥寺バウスシアター。

実家から帰ったばかりでちょっとボーっとしてましたがこの映画のおかげで目が覚めました。  

面白くて、エンターテイメントで、素敵な映画でした。

えー・・。 

やっぱ内容は知らない方が作品をフラットな状態で楽しめるのであんまり言わない方がいいスね。 

あ、  

いやでもコレは言っておきたいのは上のポスターの写真みたいな状態は、ないですので。

設定上この構図で記念写真を撮ることはないので、こういう感じの映画ではないです。

コレはフェイクです。

コレは言っておかなくては。  

  

あの、  

この映画にはモテなかった僕ら大多数の人間の、

青春の、

恥ずかしさ、痛さ、初々しさ

が、

ある、はずです。

そういう映画のはず。

あの、も、

とにっかく、みうらじゅんさんの少年時代を演じた黒猫チェルシー(というバンド)の渡辺大知さん

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の芝居が素晴らしすぎて、

もうその説得力につきます。

天才とはこういう人のことを言うんだと思います。

一応役者の私として、

正直彼の魅力・才能は、

なんでいきなりそんな素敵なんだふざけんじゃねぇバカヤロー悔しいですっ、

という感じでした。

嫉妬で狂いそう。

僕的に素敵役者度指数2800!

スゴイ数字です。

反面!

反面、彼が素敵すぎてね、

「俺も文化系だったけど、

君みたいにそんなに素敵じゃなかったわ!

キミになんか共感できん!バカ!

わー。」

とコンプレックスを不意にいじくられ奈落に落とされるトコロもありますが、

たぶんそれで正解なはずです。

  

上映後舞台挨拶あり。

キャストや監督より

みうらじゅんさんとリリーフランキーさんの映画と関係ない掛け合いトークが楽しすぎる30分くらいでした。

ちょっと内容がきわど過ぎてここでは紹介できないのが残念です。

あ、みうらさんの「ハチ」を観た感想が素晴らしかった・・。

最終的に次回作はリチャード・ギアと押尾学を呼ぼうということになっていました(いやいや・・)。  

最後はトモロヲさんの

「この映画が初日を迎えられて、

『マンモスウレピー』」

で締める、素晴らしい内容でした。

    

よかったら観に行ってみてください。

蛇足ですが予告トレーラー載せておきます↓。

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