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2009年6月3日

2009年6月 3日 (水)

乞局公演「芍鸝(シャックリ)」予約フォーム

以前もここで宣伝いたしました乞局の客演ですが予約フォームを載せるのを忘れてました。

このページから予約申し込みいただくと、自動的に僕扱いでの予約となるようです。
URL:
http://ticket.corich.jp/apply/11727/007/
 

便利ですね。  

ここで予約された方は当日受付で僕の名前とお客様のお名前をおっしゃってください。

よろしくお願いします。

  

一応改めて公演詳細です。

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乞局第16回公演
「芍鸝(シャックリ)」
  

【脚本・演出】 下西啓正
【日  時】 2009.6.17[水]~22[月]
【場  所】 下北沢・駅前劇場
【公演日時】 全9ステージ

6/17(水)  ※19:30~
6/18(木) ※14:00~ ※19:30~
6/19(金) ※19:30~
6/20(土) 14:00~ 19:00~
6/21(日) 15:00~   
6/22(月) 14:00~ 19:00~

(受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前より)
※=前半割引期間(前売り¥2,500・当日¥3000)
   終演後、短編映画「グレムリンの行程」上映あり。
 

【チケット】 (日時指定・全席自由)

■前売り・予約:¥3,000
■当日:¥3,500(開演の1時間前より販売)

 ●前半割引:¥2,500
  17(水)~19(金)は前売り¥2,500/当日¥3,000
  (※期間中他の割引はございません)
  ●学生割引:¥2,500
  (劇団予約のみ・要学生証提示※当日券なし)
  ●喪服割引:¥2,500 
  (劇団予約のみ※当日券なし)
  ※喪服もしくは喪服に準ずる服装でのご来場。詳細は「喪服割引とは」をご覧下さい。

■電子チケットぴあ
  5/1(金)発売 pia.jp/t
  0570-02-9999(Pコード:392-805)

【会場】 下北沢・駅前劇場
  東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F

■小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口徒歩1分
■劇場ロビー(公演期間中のみ)03‐3414‐2468
※上演中、ロビー電話は繋がりません。

【お問い合わせ】

■乞局制作:080-3096-8432
  E-mail:kotubone@gmail.com
  URL:http://kotubone.infoseek.ne.jp
  

【出  演】

岩本 えり
下西 啓正
墨井 鯨子
西尾 佳織
三橋 良平
(以上、乞局)
   ・
池田ヒロユキ(リュカ.)
石田潤一郎
伊藤 俊輔(ONEOR8)
佐野 陽一(サスペンデッズ)
   ・
笹野鈴々音
佐藤みゆき(こゆび侍)
島田 桃依
立蔵 葉子(青年団)
中島 佳子

   
【舞台美術】 袴田長武+鴉屋
【照  明】 吉村 愛子(Fantasista?ish.)
【音響効果】 平井 隆史(末広寿司)
【演出助手】 田中 元一(田中兄弟)
【舞台監督】 棚瀬巧+至福団
【衣  装】 中西 瑞美
【スチール】 鏡田 伸幸
【撮  影】 テアトルプラトー
【宣伝美術】 鈴木 敏夫
【W E B】 柴田 洋佑(とくお組)
【制  作】
上田 郁子(オフィス・ムベ)
  西岡よどみ
【協  力】 青年団/ONEOR8/サスペンデッズ/リュカ./こゆび侍/至福団/
krei inc./Habanera/elePHANTMoon/東京書籍印刷/王子小劇場
【製  作】 乞局(コツボネ)


【あらすじ】 ──都心に外人墓地があったとして、その直近の緑化公園。

その外人墓地は、小さなお堂が立ち並んでいる造りで、
他で見られるのと比べたらその故人がどれだけ大人物だったかが分かる。
お堂の中の故人は火葬されずに、半ばミイラ化した状態で納められている。
その遺骸は生前一番故人が気にいっていた服を身につけていて、
一緒にお気に入りの装飾品や家電も納められているらしい。
その墓地もはじめは数が少なかったが、次第にその敷地を広げていき、
ついには煉瓦造りの車道も出来て、程よいドライブスポットになっていった。
(その墓地の敷地は尚拡大している)
そこに隣接するようにして緑化公園も出来た。

──その一角、既に木々も生長しすぎて管理も行き届かなくなった箇所に、
当然のように浮浪者が集まりだした。
男だけではない、女性の浮浪者も昨今は増えている。
彼らはその区域の雰囲気を察してか日中は姿を現さない。
一般人に遭遇しないように生活していると、
そこはもしかしたらもう別の越天地なのではないかと錯覚が起きてしまう。

「! もう自分はもう人間ではないのだ」
「ここを我々の国にしよう」

自分たちが立国する初代なのだからいっそのこと人間を放棄して【神々】になろうとした。
しかし、それらすべての頂点、全能の神に位置する【唯一神】だけは誰もなろうとしなかった。
それを名付けられると言うことはすなわちリーダーになることを意味したからだ。
責任が重い上に誰も自信がない。
そもそもそういう俗世間の価値観を嫌って浮浪者になった筈なのに……。

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