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2009年1月24日

2009年1月24日 (土)

『BLECH』36巻

BLEACH 36 (36) (ジャンプコミックス) Book BLEACH 36 (36) (ジャンプコミックス)

著者:久保 帯人
販売元:集英社
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読了。

最近やっと「BLEACH」ファンの人にも

「僕「BLEACH」好きですよ。」

と言えるくらい語れるようになりました。

でもコミックスは全然持ってなくて完全に立ち読みの記憶に頼るという不埒っぷり。

とはいえもうウチには漫画を置けるスペースなんてないんですよ。

そんな僕なのですがコンビニで立ち読み(30にもなってスイマセン)してたらこの巻が「過去編」の始まりの巻だと気付き思わず勢いで購入。

やってもうた。

でも現在軸の100年前を描いた「過去編」は現在進行している連載の謎だった部分や複線が回収されるストーリーで、読み応えが半端ないのです。

どう「半端ない」かは一言ではとても言い表せませんが、とにもかくにもこの「過去編」の話がいままでの1~35巻(7~8年分?)のストーリーを理解するのに絶対不可欠であることは間違いなく、そしてこの「BLEACH」という漫画の始まりがここに集約されているとしたら胸の高鳴りが押さえられなくなります(なりません?)。

ここに登場する人物全員が「現在」にリンクしていて人が登場するたびに

「コイツって○○やったんかーい。」

とテンション上げてしまいます(一回連載で読んだのに・・)。

いや、スゴイ。

そういうことだったのね・・・。

てか「BLEACH」が連載開始前にもうこの「過去編」のプロット上がってたってこと?!

8年前にもうこのストーリーが出来てたって?

ホントかよ、スゲーな。

登場人物の多さ(150人くらい?)も含めちょっとエライことになってますね。

  

くれぐれも。

くれぐれも「BLEACH」読む時は36巻から読まないように!

台無しになります。

  

いや、

でも逆にそれはそれで面白いかもしれません。

全部分かった上で読む第1巻・・・。

どんな感じなんでしょう?

預言者になった気持ちで読める感じでしょうか。

それはちょっと羨ましい感覚かもしれません。

TVアニメのOP貼っておきます。

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『HOT FUZZ ~俺たちスーパーポリスメン~』

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鑑賞。

ブラボー!オオ、ブラボー(byポルナレフ)!

痛快!!面白い!!

声に出しては一度も笑えないんだけど、心が愉快で笑ってしまう、そんな映画。

シニカルな笑い、っていうか。

老婆が2丁拳銃ぶっ放しながら駆けてくる、とか。

センスが最高。

先週早稲田松竹で上映されてたのを見逃して気になってたので借りて観ましたら大正解。

(心が)笑えるだけじゃない、全てにおいて手を抜かないクオリティがこの完成度を産むわけです。

人間の呼ぶ「正義」なんてこのぐらいがちょうどいい、って僕は思っていて、こんな警官いたらかなりメンドクサイけど、傍で見てる分にはサイコーに楽しいことでしょう。

エドガー・ライト監督の「ショーン・オブ・ザ・デッド」はどこで観られんのかね。

観てみたいです。

さぁ、どうぞコメディ映画と思って観てみたら?って感じでオススメします。

こういう映画を「エンターテイメント」と定義付けたいですね。

続編は頼むから作らないで、と願いつつ。

予告編貼っておきます。

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