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2009年1月1日

2009年1月 1日 (木)

2009年

昨日は(というか0時10分くらいだから今日か)実家に帰ると親が紅白を録画してくれていて、おかげでperfumeのところを観ることができた。

「あんたパヒューム好きでしょ」

って何で知ってんだって聞いたらこのブログ読んでるんだと。

やめてくれと切に頼みつつ感謝。

ご飯も俺の分用意してくれててありがたかった。

それを当たり前のように受け取ってはいけないのだが、当たり前のように受け取ってしまったのだが、ま、仕方ない。肉親との関係とはそういう、近しいからこその距離感というか、そういうものが否応なしにあって、うん、正確にはそういう一般的な傾向があるということに甘えて自分を正当化する悪い癖が息子にはあるというこれまたそういう一般的な傾向に私は流されるばかりだ。

でも今更ポリリズムか、というのはあったけど。

あ、perfumeの話に戻るけど。

何年前の歌だよ、って話だから。

うん、あれでエコをアピールするNHKをさり気なく演出できるからとかそういうのはわかるけどやはりさ。

ま、いんだけど観れたから・あ、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いしますがんばります。

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いよいよ

2008年が終わろうとしている。

こういう一年の最後を人は皆家のテレビを観て過ごすものと思っていたが、こうして横浜の地下鉄で電車を待っていると、周りに電車を待つたくさんの人達を見ていると、あながちそういうわけでもないのかな、と思う。

捕らわれていたな。

ここにいる人達は紅白も格闘技の番組にも、これといった関心がないのだろうか?

そうか。

今やテレビはそれ程国民的なイベントではないのかもしれないな。

それに、そうだ。

駅員や車掌や運転手はテレビを見られないことが確定した中働いて、大晦日に荷物をなくした、と騒ぐアホな乗客の相手をしたりしなくてはいけないわけだから、本当にご苦労様だ。

と思ったところで私は電車に乗り込んだ。

実家のお婆ちゃんは私の帰りを楽しみにているだろうに(というのは主観的思い込みだが)、こんなに遅れてしまい申し訳ないことをしたなぁ、と思った。

帰りのコンビニで謝罪の意味も込め、ハーゲンダッツの6つ入りのパックを買った。

店員はおそらくオーナーであろう初老の男性で入れ歯の人特有の喋り方だったが実にハキハキとした対応で迎えてくれた。

僕とそのコンビニの店員とのやりとりの間が年の変わり目だったようで、心の中でカウントダウンができなかった悔しさが一瞬こみ上げたが、よく考えるといつも私はカウントダウンなんてしないのだった。

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