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2008年12月26日

2008年12月26日 (金)

今年はサンタが来た

皆どうも僕が今年クリスマスプレゼントを貰っていない寂しい男だと思っているふしがあるようだが大間違いである。

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見よコレを。

これが何だか分かりますか?

そう。

コレは歯磨き粉です。

しかし。

ただの歯磨き粉ではありません。

なんと。

あの。

憧れの。

中島佳子さん(タ)から

「しゅんぺいさんへ。」

と直にいただいたクリスマスプレゼントの歯磨き粉なのです。

もう今年は何も言うことはありません。

幸せです。

それもこれも友達の鳥越勇作くんが中島さんを誘っての3人だけの忘年会という企画を立ててくれたからでありまして、もうホントにね、鳥越くんキミはなんていい人なんだ。

たくさんの映画の話や芝居の話。

キミはなんて楽しそうに話すのだろう。

コチラまで楽しくなるではないか。

とても幸せな時を過ごせました。

ありがとう鳥越。

ありがとう、鳥越・勇作。

キミと出会えて本当によかった。

や、冗談じゃなく。

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惜しむべきはケータイのカメラが壊れていることだけだな・・。

中島さんと鳥越くん。

  

そのうち鳥越くんのブログにもこの時の記事がUPされることでしょう。

リンクを貼っておきます↓

『鳥越勇作 ブログ』   

   

最近ブログをサボり気味でしたので今日は記事大量更新しました。

よかったら読んでください。

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下北沢散策

先日下北を散策。

ジーパン買ったり、鞄買ったり、本買ったりちょっと多めの浪費。

ジーパンは店員さんに薦められ。

褒めちぎられた上の購入。

ジーパン買う予定なんてなかったのに、あの店員さん、やるなぁ・・。

細身のジーンズはオシャレだが冬はかなり寒い。

誰かが言ってた

「オシャレは我慢」

というコトバを思い出す。

  

鞄は僕らの聖地、ヴィレッジバンガードで前から欲しかった肩かけを。

本もヴィレッジで五反田団の前田司郎さんの『誰かが手を、握っているような気がしてならない』を。

ついでにパシャパシャ。

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こんなお宝や・・

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こんな昔のプレミアムポスターまで。

流石は我らが聖地ヴィレッジバンガード下北沢店。

 

そうそう。

ケータイのカメラがまた壊れました。

ピント調節が出来ません。

もう~。安いデジカメ買おうかな・・。

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絵本『ビビを見た!』

ビビを見た! (fukkan.com) Book ビビを見た! (fukkan.com)

著者:大海 赫
販売元:ブッキング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読了。

最近、世の理を求めて絵本を立ち読みする私です。

大抵の絵本はパラパラと読んで元に戻すのですが、この本は無理でした。

一度手に取って読み始めたら絶対に途中で止めることはできないと思います。

ここに描かれているのは空想の世界ですが、確実に嘘のないリアルな真実が息づいています。

ご都合主義に流されない現実の不条理、哀しみ、人間の愚かさ、母の美しさ、子供の残酷で純粋で美しい心の変遷。

文章もさることながらその絵の力が圧倒的で、まるで「世界」が直接「脳」にブチ込まれるような、そんな絵本体験を体感することと思います。

「容赦」はありません。

「覚悟」が必要な絵本であると思います。

ですが、

この「痛みを伴う喜び」が乾いた心を潤わせてくれることを約束します。

是非。

大人の自覚を持ったあなたにこそ。

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映画『アフタースクール』

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鑑賞。

DVD。

役者友達で作家でもある鳥越勇作くんが面白い面白いと連呼していたのを思い出し近所のGEOへ。

鳥越くん、ありがとう!!

サイコーに面白かったよ!

これぞ日本的サイコーのエンターテイメント。

脚本・構成の妙!

全部分かった上で観る2回目がまた面白い。

そして、

内田けんじ監督と大泉洋のオーディオ・コメンタリーを聞きながらの3回目がまた素晴らしく笑える。

こんなに何度も美味しい映画、なかなかないです。

  

主演の3人が舞台人というのがまたなんとも嬉しいです。

しっかしコレ、役者はタイヘンだろうなぁ~。

特に大泉洋の役は。

  

さりげなく提示されるメッセージも時代性を感じさせます。

「俺のことか」と思わずハッとさせられました。

  

是非!ご自分の目でご覧になって観ていただきたい作品です。

  

ワンシーン出演されてるコバさん(小林隆さん)にも注目です。

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映画『チェブラーシカ』

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鑑賞。

早稲田松竹。

ヴィレッジバンガードでも話題のロシアの人形アニメ。

孤独で小さなチェブラーシカと友達のいないワニと(ちょっと精神的な疾患を抱えた)やはり孤独な老婆のお話。

子供向けアニメーションという雰囲気だが、大人にはドキリとさせられる残酷な描写や病んだ社会背景が描かれる。

4話に分けられての上映で、どの話も一見ハッピーエンドを思わせるが、妙なしこりを残す。

「世の中は孤独に満ちている。でも孤独を分かち合えば一人ではない。」

そういう映画。

哀しくて奇妙な映画体験。

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観劇2本

月曜日、桃唄309公演『おやすみ、おじさん3-草の子、見えずの雪ふる』@スズナリ。

木曜日、『中野ブロンディーズ』@新国立劇場小劇場。

 

桃唄309は初観劇。

独特な舞台表現。  

ブロンディーズは『思い出トランプ』でお世話になった中島愛子さんが出演しているということで。前に新宿スペースゼロでやったやつの再演で2度目の観劇。

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相変わらずかわいらしい女の子多数出演で客席のエネルギーが異様なほどに。

客席というより応援席。

手拍子をする群集。

出演者の名前を大声で叫ぶ方。

しまいには「○○さんのことが好きなんですーー。」と叫ぶ方。

ここは本当に新国立劇場なのか・・?

  

何にしてもこんなに幸せそうな客席が観られることはあまりない体験。

客席の幸せそうな顔を観て少し羨ましく感じる。

アイドルっぽい女の子が歌ったりチアリーディングをしている姿を観てもまったく何も感じなくなったこの心の方が心配。

  

愛子ちゃんお疲れ様。

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