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2008年12月5日

2008年12月 5日 (金)

信じがたし現象

ここに書いてどれだけの人が信じていただけるか分からないですが、ここ何ヶ月か続いている奇妙な現象。

それは

「朝4時~6時にかけて20代前後の若い人が集団で朝ご飯を食べる」

というもの。

なんだそりゃ、と多くの人はお思いだろうが(僕も思ったが)、僕が「思い出トランプ」終了後バイト復帰してから現在にいたるまで実際に体感している事実なだけにさすがに信じざるをえないといった感じだ。

ウチのバイト先の場合は平日、週末に限らず朝4時半頃から8名~10名単位の若い20代前後の集団が2~3組ほど押し寄せ、朝5時からは日雇い労働者の方々の大群とも相まって店がごった返すといったいわゆるピーク時間が7時~8時まで続く。

最近は集団でなくても朝ご飯を食べに来る若い人が増えたのでただでさえ忙しかった朝の時間が戦争となっている。

もしかしたらそんな現象が起きているのはウチのバイト先だけなのかもしれないが、同僚の方に聞くとこの現象は都内の若者の間で広く流行していることらしく、「めざましテレビ」にも取り上げられている現象なのだそうだ。

なぜ若者が集団で朝ご飯を食べに来るのか。

なぜそのようなことが「流行」するのか。

僕にはまったく理解不能な現象であるが、店の売り上げは上がる一方。

店としてはありがたい限りである。

バイト的には時給をアレしてもらいたい限りである。

   

これから忘年会シーズン・・。

店はさらに忙しくなりそうだ。

店長、人増やしてくんないスかね・・。

マジで仕事が終わりません。

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