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2008年8月24日

2008年8月24日 (日)

眠いと思ってから寝るまでが

すごく短い。

睡魔がきて、

あ、ヤバイ・・・・、

うー・・・、

ガクッ、

という感じ。

ここ何ヶ月かずっとそうだ。

眠れない、という人からすると羨ましい話と思われるかもしれないが、本人としてはこの性質に凄く困っている。

机の上でTVをつけたまま眠ってしまったり、寝床にたどり着けたとしても電気をつけたまま寝てしまうのだ。

以前はそういうことは1週間にいっぺんとかで「あーまたやてしまった」ぐらいだったのだが、最近はほとんど毎日そんな感じで我ながらヒドイ。

起きたとき目の疲れがあんまとれてないような気がするし、自分でやっときながらなんとか明かりを逃れようと身体がして酷い寝相をとっているからか身体がギシギシいってるときが多いし、ものすごい後悔の念が襲う。

なのに次の日もまたやってしまう。

「懲りる」ということがない。

これはいったい何なのか。

原因はよく分からないが、最大の要因はやはり「眠い」と思ってから「寝る」までの短さ(あるいはその間の無力さ)にあると思う。

電気のひもが無くなってしまったことも大きい。

昔は寝た状態からでもひもを引っ張ることで電気を消すことが出来たのだが、何年か前にひもが身体にひっかかった状態で部屋を思いっきり出ようとして「ブチッ!」と根元からひも切れてしまったのだ。

それ以降電気を消すにはわざわざ椅子の上に立って蛍光灯のつまみをひねらなくてはいけなくなってしまった。

この行為、通常はなんなくこなせる行為なのだが、睡魔降臨中は非常に困難なミッションになってしまう。

椅子の上にフラフラと立ち「そうりゃ」とつまみに手をかけて電気を消すのだが失敗も多く、諦めて寝てしまうこともある。

いや、しかし。

それでも何ヶ月か前までは普通にできていたことなので、それが最近の自分のダメっぷりを説明することにはならない。

  

いっそ電気をずっと消したままにしておくというのはどうか。

さすがになんらかの対策が必要だと思っている。

自分の日常生活ぐらい普通に出来る大人になりたいものだ。

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