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2008年5月13日

2008年5月13日 (火)

拠り所

昨日は夜9時半頃、CMの現場が終わって家に帰る途中なぜか妙な寂しさに襲われた。

野本さんが1日だけゲスト出演の芝居が昨日で、今打ち上げに行けばワンオアのみんながいるだろうと思い、観てもない芝居の打ち上げに自転車で向かう。

着いて、みんなの顔を見たらホッとした。

そんな自分はどうなんだろ、と思ったが

まぁいいか、と思った。

帰ったら早朝から撮影だったからか疲れて電気付けたまま寝てしまい、浅い眠りの中いくつも夢を見て、その中の一つが凄い恐い夢で、ま、簡単に言うと一人の少年がかなり大きな妖怪に追われる夢なんだけど、その少年のおじいちゃんがかなり強そうな法力僧でそのおじいちゃんのいる寺みたいなところに少年は助けを求めに逃げるんだけどなぜかそのおじいちゃんは5重の塔の最上階でベッドに寝たきりみたいな感じで、でもその妖怪が近づいてくるとガバッと起きて、なぜか孫が妖怪に追われてるってことを感知出来て、足が悪いから動けないんだけどテレパシーみたいなので孫に自分がここにいるってことを伝えるんだけど、なにせ塔の最上階だから孫はすごい長い階段をずっと駆け上がんなきゃいけなくて全然最上階にたどり着かない感じで、妖怪はすごいでかい気持ち悪い雲みたいな感じなんだけど体の形を自在に変えて階段を追いかけてきて(今考えると飛んでるんだから、階段先回りできるはずなんだけど)、明らかに少年が駆け上がるのより早くて、おじいちゃんの法力僧はすごい頑張ってテレパシー送って孫にここに来るんじゃ的なこと言ってて、でも少年は少年だから
体力に限界があって階段を上がるペースがどんどん落ちてて、ああ、これはもう追いつかれるなぁ〜、ってところで目が覚めたんだけど、なんかよく夢の内容を思い出してみると、その妖怪は少年の友達の少年の分身みたいな存在で、妖怪を出して追いかけ回す原因が、なんか少年が持ってるって言ってたお菓子のシールかなんかを実は持ってなくて嘘をついてた、とかそんな理由で、なんかそのことを思い出したら布団の中で哀しくなった。

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