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2007年2月5日

2007年2月 5日 (月)

タイプス公演『ハムレット』

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観劇。

俳優座劇場。

友達の前野恵に何度も誘われ強引に観に行かされる。

おかげでタイプスは苦手なんだといいながらこれが4本目です。

初めて舞台でハムレットを観ましたがちょっと長かったです。

上演時間も一つ一つの台詞も(シェイクスピアだからしょうがないんだけど)。

でもホントは1日かけて上演される作品らしく、かなり削って2時間半なんだそう。

ということはこれでもダイジェスト版みたいな感じなのかな・?

だとしたら僕は絶対モノホンバージョンは観れないなぁ・、と思いました。

といいつつも『ハムレット』は面白いストーリーだと思いました。

僕が観たタイプスの過去作品の中では1番好きです。

芝居の質が苦手なのはやっぱ変わらないけど(^_^;)。

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『バブルへGO!!        ~タイムマシンはドラム式~』

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www.go-bubble.com/trailer.html

お台場にて試写会。

広末涼子が昔とあまりに変わってなくて驚きました。

演じる役柄も。

どこかで観たことのあるヒロスエ。

でも若いまま変わらずに出来るってすごいなぁ、と思いました。

阿部寛がやたらケンカが強いって設定なのはどうなんでしょうね・・。

面白いからいいんですけど・。

   

脚本が君塚良一さんということで面白いエンターテイメント作品に仕上がってました。

バブルのころは僕は中学生とかでしたが世の中こんな感じだったんですね、知りませんでした(TVの中だけだと思ってました)。

   

ただやはりタイムマシンモノってどうしても気になる矛盾が残ってしまうんだよなぁ・・。

誰かこのもやもやをすっきりさせてください。

   

バブル期を再現したCGスタッフとエキストラ達に拍手。

    

<あらすじ>

2007年、現在。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省特別緊急対策室の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、"バブル崩壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン! その極秘プロジェクトが白羽の矢を立てたのは借金返済に追われるフリーター真弓(広末涼子)だった。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリップした母親の真理子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する! 果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!? 下川路と真弓が繰り広げる恋のゲームの行方は!? バブル崩壊は食い止められるのか!? そして日本の未来は!?

2007年2月10日より全国東宝系にて公開

2006,日本,東宝

©2006 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館

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お台場で浮かれる2

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試写会前。

フジテレビ内にて。

田舎者。

   

    

   

    

    

   

     

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