« 2006年9月15日 | トップページ | 2006年9月20日 »

2006年9月19日

2006年9月19日 (火)

18日、死ぬ

何日も殆ど寝ないでいたツケがたまりバイトから帰って12時間寝て起きてバイトへ行く。

凄く損した気分になる。

| | コメント (0)

バーベキューの集い、その2

バーベキューの集い、その2

バーベキューの集い、その2

バーベキューの集い、その2

一人一向に焼ける気配のないトウモロコシを見ているワンオア8野本氏、その1〜3。

| | コメント (0)

17日曇り、バーベキュー

17日曇り、バーベキュー

17日曇り、バーベキュー

17日曇り、バーベキュー

17日曇り、バーベキュー

17日曇り、バーベキュー

バイト終わりで西武池袋線、清瀬へ。

ワンオア8の冨さん主催のバーベキューの集い。

もうメガネは落としません。

振り向き笑顔はチャリカルキの河口高志くん。

皆よく川なんて入れるなぁ・(俺も入ったけど)。

| | コメント (0)

たいしゅう小説家公演『泥棒役者』

観劇。

16日土曜マチネ。

この前のD3ワークショップ映像レッスンで一緒のクラスになった植田靖比呂くんが出演するということで池袋は芸術劇場へ。

劇団たいしゅう小説家っていう団体は知らなかったのですが、今回はプロデュース公演なのかな?

ラーメンズの片桐仁さんやきたろうさんなど知名度のある役者さん(?)を使い、とても笑えるエンターテイメント作品をみせてくれました。

いわゆるシチュエーションコメディの大道を行くような作品で、お客は何も考えずただ笑いがこみあげてくるのを待てばよいという、なんとも観劇観劇で疲れた脳には優しく、贅沢な芝居でした。

脚本の完成度の高さもさることながら役者さん達の笑いに対する貪欲な姿勢にただ感心しっぱなしでした。

これぞプロねぇ、という。

いやぁ、久しぶりに観ました。こういう小劇場とはある種逆のベクトルを向いているお芝居。

大きな劇場でやるならへたなモノ観るよりこういうの観たいなぁ、ときっと一般のお客さんの多くは思うんだろうなぁ、なんてことを思いました。

でも多くのプロデュース公演がここを狙って、でも出来ずにハズしてるんではなかろうか、などとも思ったりして。

脚本演出の西田征史さんて方の作品は以前リバーパラドックス(トラッシュマスターズのひわだこういち、カゴシマジローさん2人のユニット)のプロデュース公演でも観たことがありますが、今回のが断然面白かったです。

植田くん、いい現場与えてもらえてよかったね。

| | コメント (2)

アンテナ公演『レディーススノーメイク』

アンテナ公演『レディーススノーメイク』

観劇。

16日土曜日ソワレ。

今年の花見で出会い、無機王の『僕の腕枕、君の蟹挟み。』でいいたたずまいだなぁ〜、と気になっていた趙徳安くんの所属するアンテナの公演。

江古田ストアハウスのロビーに着くとワンオア8の冨塚氏、野本氏、モダンスイマーズの津村氏、オフィスPSCの広川さんらが灰皿を囲み座っていてちょとキンチョー。

客席に座ると周りのお客の女子率が高くてまたまたキンチョ、そんなエコタ。

芝居は意外な展開。

まさか人が死ぬとは。

そんな裏切りがあるとは。

サスペンスかぁ。

若い劇団だそうですが脚本がしっかりしているし、役者も皆うまい(客演多数ですが)。

これから注目していきたい劇団の一つです。

物語は展開が意外性に溢れ翻弄されました。

ドキドキハラハラ。

ただ一つ、あの決意と破滅へのラストシーンに何か感情移入出来るものがあったらもう少し重いモノを受け取って帰れたのになぁ、と思いました。

あの女の人のバックグラウンドを想像すれば理解出来る行動だし、ラストにふさわしいシーンなのだけど、どこかお客からは遠い別の世界のお話に見えてしまった。

あのラストを迎えるにあたって、何か人間の生きることへの普遍性をテーマとして乗っけることが出来たらサスペンス劇場に収まらない凄い大作になった気がします。

なんて。欲張りですか。

十分面白かったからいいんだけどね。

しかし、あれが海で会った加藤和彦さんだとは。

見違えました。素晴らしい。

趙くんは相変わらず絵になるなぁ。ふとした目線にも内に秘めた力強い感情が伝わってきました。

はぁ、俺も頑張らねば・。

| | コメント (0)

マシュマロウェーブ『HOME』

観劇。

14日木曜日ソワレ。

大好きな女優さんの小林麻子さんを観に池袋シタアーグリーンへ。

観劇後、麻子さんに「どうだった?」と一番言ってほしくない一言を言われる。

仕方なく「ん〜ダメだった。」と答える。

そしてどうダメだったかを一つ一つ説明。

苦痛な時間。

麻子さんにはこういうこと言いたくなかったわ。

僕が芝居に関わったわけでもないのに何故か残念無念。

何だか聞くに昔チケットが取れないとっても有名な劇団だったのだと。

う〜ん、今無名の理由を考えてみてはどうでしょうか?

偉そうにスイマセン。

謝りついでに一つだけ言わせてください。

お歳をめした役者さんが学生を演じるならば、才能の限りそう見える努力をしてみてはどうでしょうか?

僕のバイト先の50才のおじさんと、喋り方、挙動がそっくりというのはいかがなものか(しかも物語の設定上その役者が学生を演じる必然性がない。おじさんのままの役でもいい。)。

僕の知っている女優さんに僕よりも歳上で、小学6年生の男の子を見事に演じられる女優さんがいます(実際その時僕は中学生くらいの女優さんが演じているのかと思いました)。

それに29歳で50前後の浮浪者のおばさんをさらりと演じた女優さんも知っている。

役者はそういうことが出来るし、演じるための努力をする生き物です。そうではありませんか?

たしかに、演劇は他のメディアに比べ最も嘘の多いメディアですから、それが現場によって通用してしまうことがあるかもしれません。

でも、嘘が多いからこそ、ついていい嘘と悪い嘘があり、その嘘をつき通せた時の効果が、どのメディアにも勝るものになるのではないでしょうか?

僕はマシュマロという食べものが好きです。

よく非常食っぽい扱いで家にあります。

でもこのマシュマロは甘過ぎて、僕には飲み込むことが出来ません。

そして値段が高いです。

はぁ、残念・。

| | コメント (0)

東京タンバリン公演『ワルツ〜隣の男〜』

東京タンバリン公演『ワルツ〜隣の男〜』

観劇。

先週の15日金曜日マチネ。

一度に同時進行する2作品は観れないので前回観れなかった『ワルツ』を観劇。

大好きな瓜生和成さんはたくさん出るかな?ワクワク(『立待月』にもちょこっと出ていらっしゃいましたが)。

こっちの作品も一人の人間が多くのモノを失っていくお話。

向こうは女。こっちは男。

しかし、まったく別のお話。

一度に2作品も上演するって凄い・。

凄いバイタリティ。凄い執筆力。

ただそれほど2作品がリンクする部分がなくてそこはちょっとガッカリ(でもスッキリ)。

主軸はマンションの所有者の男だが、お客の視点はナイロンの皆戸麻衣さんが演じる女性。

自分の領域を男の親友の脚本家とそこの劇団員達(という役)に少しずつ侵食されていく感覚。

何故かその状況を「そうだよなぁ〜、あるある」と妙に共感。

そして若干の危機感。

物語の最後はお客の予見を裏切らない。

『立待月』はそこからもう一つ展開があったが・。

これが男と女の違いか・。

最期の男2人で歌うのは何だかよく分からないが非常に哀しい。

孤独感の助長。

2作観終えて、あぁやっぱり哀しい、三鷹の帰り道。

    

瓜生さんがアドリブで「批評家の伊藤さん知ってる?」って。

名前のとこは日替わりで今日は僕バージョンだったらしい。

そのセリフの時心臓ドキッ(@_@)!っとしましたよ(^_^;)、もう。

   

色んな意味で。

| | コメント (0)

東京タンバリン公演『立待月〜隣の女〜』

東京タンバリン公演『立待月〜隣の女〜』

観劇。

先週の13日水曜日。敬愛する本間剛さんを観に三鷹の芸術文化センター星のホールへ。

今回のタンバリンは『立待月〜隣の女〜』と『ワルツ〜隣の男〜』の2作品同時進行という意欲的な構成。

まずは案内をいただいた本間さんの出演する方から観よう、ということで『立待月』。

とっても面白くみました。

ただ、タンバリン独特の「一人の人間が多くのモノを失って堕ちていく感じ」や「関係性が壊れて変化していく感じ」は健在で、観劇後、その重い後味に今回も軽く胃もたれ・。

ミギタ明日香さん、なんて嫌な女を演じるのでしょう。

素晴らしい。

素晴らしいけどコワい。

たぶん何年も覚えてると思うな、あの役のことは。

それぐらいコワい。

観劇後の呑みで隣だったのですが、本人もあんな怖い人だったらどうしよう、とドキドキしてしまいました(ご本人はとても良識のあるよい方です)。

カムカムの佐藤恭子さんといい、いや、おっそろしい女優さんがいたもんです。

    

しかし、何故「立待月」。

十五夜には間に合わなかったけど、限りなく丸い月。

「それでも、失ったものも変わったことも、ホンの少し」ということ?

「すぐに、にわかに」の「たちまち」もかかってたり・?

恐くて哀しいお話でした。

| | コメント (0)

« 2006年9月15日 | トップページ | 2006年9月20日 »