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2006年9月2日

2006年9月 2日 (土)

図書館通い

あいかわらず。

夏休みが終わり、学生の姿が減りました。

宿題はみんな終わったのかな・。

僕の宿題は山積みです。

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経済とH『北限の猿』を観劇

Image1454 経済とH主催の佐藤治彦さんに誘われ高円寺明石スタジオへ。

ってもうおとといのことなんだけど。

平田オリザの作品をブラジルのブラジリィー・アン・山田さんが演出。

経済とHは色々な畑から集まった役者が一つの舞台に立つ面白い試みです。

乞局の石井さんと桟敷童子の外山さんが同じ舞台に立っているというのはいったいどうなるのか・、とワクワクして行きましたが。

観てるとわりと驚きもなく、すんなり観ました。

石井さんはまんま乞局だなぁ、と。

外山さんは頑張ってるなぁ〜、と思いました。

でもやっぱりあの芝居の中に入るとどうしても浮いちゃう。

クセが強いからか・。

でもオンリーワンであることは確かでお客の印象にも残るから必ずしも負けていない、という風に思いました(ホント偉そうにスイマセン!!お客の目で観た感想です。)。

そういう存在の仕方もありかもしれません。

いい役者さんがたくさんいました。一人挙げるとまたアレなのでここではやめときますが。

会話がとてもよかった。

好き。

距離のある空気感が。

役者の、空間の共有と認識の統一のレベルが高いなぁ・、と思いました。

でも残念ながら作品としては特に胸にくるって程のものがなくて(^_^;)、僕は。

感受性が足りないんでしょうか?

平田オリザを読み解けてないのだな・、きっと。頭が悪いんだ。

エピローグのシーンなんてなんか突然おセンチでちょっと受け付けなくって。俺は心がないんだな、どうも(-_-;)。あ〜ヤだわ。

そんな公演でした。

初日打ち上げの呑みで素敵なあの方やあの方とお話できて感激の涙。もったいないのでここでは言うまい。

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