« 2006年8月28日 | トップページ | 2006年8月30日 »

2006年8月29日

2006年8月29日 (火)

映画『SAW』

SAW ソウ DTSエディション

の特典映像観て思ったんですけど。

自主制作なの?

このクオリティで・?

え?え?!

主役の一人が脚本書いてたり、なんだかスゲーな、と思いました。

18日で撮影したというのも驚異的です。

いや。しっかし怖いッス、お話が。

人間てこんな恐ろしいゲーム思いつくのね・。

その発想力が怖いわ・。

痛さが伝わってきてホント嫌です(観るけどね)。

一度全部観てネタバレしてしまうと、もう新鮮さはかなり薄れてしまうという点はあるものの、2転3転するよくできた話だなぁ、と思いました。

作品のテンションの持続力が凄い。

この、途中で観るのやめられない感、引き込みっぷりは勉強すべきですわ。

ただ、監督が「自分の伝えたいことを伝えるためにこの映画を作った」と言ってましたがその辺はなんとな〜くしか伝わってこないかな・?なんて。

だって怖すぎよ。

意図組み取るどこじゃないですよ。

誰か日本の自主映画やってる人、このレベルの作品ピロっと作ってくれないかね。

そんな人達いたら惚れちゃうわね。

| | コメント (0)

爽を食べながら

『SAW』を観ました。

| | コメント (0)

アフレコ

アフレコ

今日は鈴木組のアフレコでした。(写真はアフレコしてる小出みかさんと鈴木監督、そして音響、編集に大忙しの伊藤さん)

人生初アフレコ。

まぁ、初ですよ。

何故なら今まで現場で長い台詞を吐いたことがなかったわけだから。

(※アフレコというのは撮影中声を拾えなかったり、騒音のため聞き取りずらくなってしまった台詞を後日スタジオで画面のシーンを見ながら吹き込んでいくという作業です。)

いやぁ、面白かったです。

可笑しいです。自分に声を当てるという作業は。

だって自分のもの真似するわけですから(正確には演技し直すということなんで真似じゃないですけど)。

しかも向こうの自分とこっちの自分息ぴったりだし。

俺が思ったように向こうも芝居するのが可笑しくてしかたありませんでした。

「俺と同じ質の芝居をするぞ、コイツ!」という。

ああそうか、画面のアイツは俺と同一人物なんだなぁ、とそこでやっと認めてあげられたのでした。

しっかし俺ってば「あ、」とか「ちょ、」とか「え、」とかホント好きね。

これは完全に以前共演させてもらった本間剛さんの影響だなぁ。

| | コメント (0)

生きるというのは

矛盾を抱えていくことだと思います。

それは悩みに繋がりますが、その葛藤から何かが産まれるものと信じています。

生き方が中途半端だとか、考えと行動に一貫性がないとか、やりたいと言ってることとやってることが違うとか、色々言われますし、これからも言われるでしょうが、それでいいと思っています。

開き直るわけではないです。

その度にしっかりぶつかっていけばいい、ということ。

常に正しい自分であるわけがない。自信と過信を間違えないようにしよう、と思っています。

それに、人から指摘される矛盾など、自分自身が抱える矛盾に比べればやはり微々たるもので、そこでいちいち悩むなら、普段もっともっとその何倍も悩み、葛藤しているべきだろうと、ぐうたらな自分に喝を入れる、バイト明けの帰り道なのでした。

| | コメント (2)

« 2006年8月28日 | トップページ | 2006年8月30日 »