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2006年5月13日

2006年5月13日 (土)

今日は『エンディングノート』を観にトップスへ

感想は整理がついてからで。

とりあえず。

今日は佐藤治彦さんの出演する芝居を観にトップスへ。

これまた無機王に続き、僕の頭を思い悩ます舞台でした。

誤解のないように言っておきます。

とても面白かったです。

思い悩んでいるのはけっこう個人的なことで。

役者の演ずる役と脚本演出のバランスに関することで。

簡単には説明できないです。

整理がついてません。

ただ今一つ言えるのは『演劇における意図された演出』をお客にさりげなく提供するっていうのは難しいことなんだなぁ、ということ。

なんかやっぱりこれって本物なの?って目で光景を見てるんですね、僕は。

演劇なんだから嘘(虚構)なのは当たり前なんだけど、気持ちとしては本物と錯覚したい。

気持ちよく騙されたい、というのが凄くあるんだなぁ、と気付きました。

そのためには上演中は演出家や脚本家の顔をできるだけ思い描きたくないわけですが、演劇にはここでこういう効果が欲しい、という意図で演出しなくてはいけないところもあるわけで(たぶん)。

このサジ加減は本当に難しいんだなぁ、と。

いや、僕は役者なのでよくは分かってないんですけど。

う〜ん、考えがまとまってません。

また改めて。

バイト行ってきます(^_^;)。

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