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2005年12月19日

2005年12月19日 (月)

LCPプロデュース公演『GAKUYA』を観劇

昨日新宿スペース107でラストクリエイターズプロダクションプロデュースの『GAKUYA』を観てきました。

 

最初こんなたくさんのキャスト出て大丈夫かよ、と思いましたが流石中津留さん、という感じで最後は見事にまとめてました。

かなり政治的なメッセージバリバリな作品でして(中津留さんは「そんなこと一言も言ってない」と否定してましたが^^;)、僕としてはこの場では感想言いにくいんですが(政治的な発言NGなので)、ギリギリ言えるとしたら、この芝居将来的に現実になっちゃうかもよ、ってことかな・。

芝居と現実ってどっか惹かれ合っちゃうとこあるからさぁ。ホント恐いなぁ。

あと現実と違うのは小泉首相が靖国参拝に対しての・・・を国民や・・・に〜〜〜してないから・・・が・・・になってるわけで・・(だから言えないっての(>_<)!)

 

あの芝居の「表」だけ見たとして言うと『あんな劇団も設定もありえねぇよっ』てのはちょっと言いたいけど(まぁそれ承知でやってるんだろうけど)、まぁ演劇の世界知らないお客さんがアレ鵜呑みにしてくれたらそれはそれで面白いかな、と無責任に思ってみたりしました。

あー、でも台詞入って たら舞台立てるとか思われても嫌だけど^^;。

 

終演後、カーテンコールで主役の男の子のファン(かな?)が凄い声援を投げ掛けてました。

満喫したんでしょうね、きっと。

あの脚本であの客層も楽しめるものを創るってのは・、なんとも『プロの大人』の仕事だなぁ、と。

そしてそれにいたる過程や苦労を想像して少し涙が出ました。

 

いや、実際熱演でしたよ、主役の子。俺が偉そうに言うのも何ですが。アレやられたらそりゃ感動せざるをえないですね、ええ。

でも清水ゆみちゃんの見せ場が少ないのはちょっとファンとしては不満でございます、なんて。

 

トラッシュの皆さん本当に本当に、お疲れさまでした。

特にひわだこういちさん、あのおむつ姿で舞台に堂々と立っている役者を見たのはナイロンのみのすけさん以降初めてです(^.^)。

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