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2005年12月14日

2005年12月14日 (水)

D3ワークショップ2期ついに終了

9月に始まった第2期D3ワークショップが、12月12日のレッスンをもって終了しました。

なんだかあっという間の3ヶ月だったなぁ・・。はぁ・。

   

1回だけ風邪ひいてお休みしちゃったけど、17回のレッスン、脳みそフル回転で駆け抜けました。

バイト中にD3のテキスト読んだりアイデア練ったり、

行き帰りの自転車で台詞はいたり、

レッスン後同じクラスの役者仲間と呑んで話しあったり、

呑みで監督や吉川さんに相談したり、

そういう思い出が相馬灯のように思い返されます。

  

まだ始めの、みんなまだ距離感のある頃、偶然同じクラスの小島彩乃ちゃんが東京ネジの佐々木姉妹と知り合いだって聞いて、「マジで?!」ってなって、共通の知り合いがいる人がいてよかったー、なんて帰りの道で言ってたなぁ。それをきっかけに仲良くなれて。

人見知りの僕にはあれはホント心強い出来事だった・。

小島ちゃんとはきっと舞台でいずれ会えるだろうなぁ。楽しみだわぁ。

  

ウッチーこと内田英毅さんにはいつも呑みで相談を聞いてもらったりしてお世話になったなぁ。

ウッチーはホント芝居を知っている人で、レッスンに向けての色んなヒントをくれて、感謝の気持ちで一杯です。

ワークショップだからライバルなんだけど、僕にとっては同時に一番の理解者で兄貴ー!ともいうべき存在でした。

ウッチーに高く評価してもらえたことが今後の僕の力になり、誇りになると思います。

  

亜央くんと崔哲浩くんがレッスン期間中に奥さん貰って結婚したのには驚いたなぁ・。

2人とも僕からしたら凄い勇気だよ、いやはや。

次に現場で会う時は父親とかになってんのかなぁ・・、2人とも僕より年下なのにスゲェなぁ・。人としての厚みを感じるよ。

  

キヌヲこと山田キヌヲに帰り道名前を間違えられたのはもう一生忘れないな、きっと。伊藤という名前に生まれて、名前間違えられるのはこれが最初で最後だろうから。

次に現場で会う時はまた「岩崎くん」って呼んでもらいたいな。

そんでまたいい芝居をしたい。キヌヲとのシーンは次々と感情が揺り動かされて引っ張られて、本当に芝居の楽しみを感じられた。

「ありがとう」と心の底からいつも感じてました。

  

仲村さんこと仲村綾乃さんの最終日の一番最後にやった芝居も忘れないなぁ。鈴木組でやったシーンで一番目を惹いた。そういう役の成立のさせ方があったか!!と最後の最後で気づかされた。崔くんと2人でウンウンと頷いて見てたよ(笑)。

あれが仲村さんの魅力なんだよね。

思えば3監督とも仲村さんの魅力を引き出そうとかなり苦闘してたなぁ(笑)。ちょっと父親の目だなぁなんて思ったりして。思い違い?!

  

奥村知史くん、毎回予想もつかない芝居に笑わせてもらいました。

でも鈴木組ではいい芝居してたなぁ。一度見入ってしまったくらい。

きっと次会う時はとんでもなく成長してるんだろうなぁ。

その時は僕の貸したラーメンの本忘れず返してくれるかなぁ・?

  

吉川さんが見学しに来た時、宮越かおりさんとかなり息のあったエチュードが出来て、あれは楽しかったなぁ。バチッと決まった感覚あった。

あれは関西人のレスポンスの速さがなせる業だね、きっと。

吉川さんにいい印象与えられて助かったよ。宮越さん大感謝!

  

山口温ちゃんとはもっと芝居したかったな・。

せっかく温ちゃんと呼べる仲になったのに・。いつか現場で会いたいな。

  

立花美優さん、ライブ行けなかったなぁ。また呼んでくれるかなぁ・。

  

辞めちゃった松田くん、元気にしてるだろうか・・。

最初だけ来た吉田くんもいたなぁ・。

  

 

ああ、なんか色んな思い出が・・。

いいワークショップだったなぁ。

  

そしてなんだかこの日記はとても私的なものになってしまった。反省。

  

まだだらだらと書く。

  

  

このワークショップが次の仕事に繋がればいいなぁ。

はたしてそううまくは行かないかもしれないがでも、今回出会った役者と今回出会った監督の作品で出会い、芝居で対話出来たら、お互いの成長を肌で感じ合えたら、そんな素敵なことはないなぁ、と思う。

そんな冬の午後。

  

  

  

  

  

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